StackQL MCP Server
公式クラウドプロバイダーのコントロールプレーンとデータプレーンを、SQLを使用して自己記述的でクエリ可能かつ変更可能なデータソースとしてエージェントに公開し、ツールの表面積とトークン使用量を最小化します。
StackQL MCPで何ができますか?
- クラウドプロバイダーの検出 — アシスタントに
list_providersを使用して、StackQLにローカルにキャッシュされているプロバイダーを確認してもらいます。 - サービスとリソースの探索 —
list_servicesとlist_resourcesを使用して、特定のプロバイダーまたはサービスで利用可能なものを詳しく調べます。 - リソーススキーマの確認 —
describe_resourceに任意のリソースのフィールドを出力させ、その構造を理解します。 - メソッド契約のレビュー — クエリを実行する前に、
describe_methodを使用して特定のアクセスメソッドの完全な入出力契約を取得します。
ドキュメント
これらは、StackQL MCPサーバー が公開するツールです。変更操作およびライフサイクルツールの利用可否は、サーバーモード(
read_only、safe、delete_safe、full_access)によって異なります。
ディスカバリ
list_providers
ローカルのStackQLキャッシュに取り込まれたプロバイダー
list_services
プロバイダー配下で利用可能なサービス
list_resources
provider.service配下で利用可能なリソース
list_methods
リソースで利用可能なアクセスメソッド
describe_resource
リソースの出力フィールド
describe_method
1つのアクセスメソッドの完全な入出力契約