Mastra/mcp

公式

Mastra向けのクライアント実装であり、MCP互換のAIモデルやツールとのシームレスな統合を提供します。

Mastra MCPで何ができますか?

  • エージェントを外部MCPサーバーに接続するMCPClientを使用して、エージェントが1つ以上のMCP互換サーバーのツールを呼び出し、リソースにアクセスできるようにします。
  • MastraツールをMCPツールとして公開するMCPServerを作成し、既存のMastraツールを任意のMCPクライアントが検出・呼び出し可能な形で公開します。
  • MCP経由でMastraエージェントを公開するMCPServerを通じてエージェントを提供し、外部システムがプロトコル経由でエージェントと対話できるようにします。
  • ワークフローとプロンプトを公開する — MastraのワークフローとプロンプトをMCPリソースとして公開し、クライアントが取得・実行できるようにします。

ドキュメント

@mastra/mcp

MastraはModel Context Protocol (MCP)をサポートしています。これはAIエージェントを外部ツールやリソースに接続するためのオープンスタンダードです。言語やホスティング環境に関係なく、エージェントがツールを呼び出せるようにするユニバーサルなプラグインシステムとして機能します。

MastraはMCPサーバーの作成にも使用でき、エージェント、ツール、その他の構造化リソースをMCPインターフェースを通じて公開できます。これらは、プロトコルをサポートする任意のシステムやエージェントからアクセス可能になります。

インストール

MCPを使用するには、必要な依存関係をインストールします。

npm install @mastra/mcp@latest

概要

Mastraは現在、2つのMCPクラスをサポートしています。

  • MCPClient: 1つまたは複数のMCPサーバーに接続し、ツール、リソース、プロンプトにアクセスし、抽出リクエストを処理します。
  • MCPServer: Mastraのツール、エージェント、ワークフロー、プロンプト、リソースをMCP互換クライアントに公開します。

詳細については、公式MCPドキュメントをご覧ください。