APIMatic MCP

公式

APIMatic MCP Serverは、APIMaticを使用してOpenAPI仕様を検証するために使用されます。このサーバーはOpenAPIファイルを処理し、APIMaticのAPIを活用して検証サマリーを返します。

Apimatic MCPで何ができますか?

  • OpenAPI スペックを検証する — 添付された OpenAPI 2.0 または 3.0 ファイル(JSON または YAML)に対して validate-openapi-using-apimatic を実行し、検証サマリーを返すようアシスタントに依頼します。
  • 構造化された検証レポートを取得する — APIMatic の包括的な検証結果(エラーや警告を含む)を会話内で直接受け取ります。
  • 実装前に API 定義を確認する — SDK やドキュメントを生成する前に、OpenAPI ファイルを早期に検証して仕様の問題を発見します。

ドキュメント

APIMatic Validator MCP Server

このリポジトリは、APIMatic を使用して OpenAPI 仕様を検証するための Model Context Protocol (MCP) サーバーを提供します。このサーバーは OpenAPI ファイルを処理し、APIMatic の API を活用して検証サマリーを返します。

機能

  • OpenAPI 2.0 および 3.0 ファイルの検証
  • 包括的な検証のための APIMatic API の使用
  • JSON と YAML の両方のフォーマットをサポート
  • シームレスな統合のための Model Context Protocol (MCP) の実装

インストール

Node.js v18 以上 がインストールされていることを確認してください。

リポジトリのクローン

git clone https://github.com/apimatic/apimatic-validator-mcp.git
cd apimatic-validator-mcp

依存関係のインストール

npm install

プロジェクトのビルド

npm run build

設定

サーバーを使用するには、APIMatic API キーが必要です。APIMatic でサインアップし、API キーを取得してください。

image

Claude Desktop との統合

MCP サーバーを統合するには、claude_desktop_config.json ファイルを変更します。ファイルが存在しない場合は、以下の場所に作成してください。

Windows

code $env:AppData\Claude\claude_desktop_config.json

macOS/Linux

code ~/Library/Application\ Support/Claude/claude_desktop_config.json

設定への MCP サーバーの追加

{
    "mcpServers": {
        "APIMatic": {
            "command": "node",
            "args": [
                "C:\\PATH\\TO\\PARENT\\FOLDER\\build\\index.js"
            ],
            "env": {
                "APIMATIC_API_KEY": "<Add your APIMatic token here>"
            }
        }
    }
}

設定が完了すると、Claude Desktop にハンマーアイコンが表示されます。それを開いて、validate-openapi-using-apimatic ツールが正常に統合されたことを確認してください。

使用方法

  1. OpenAPI ファイルを追加します。
  2. 検証するためのプロンプトを提供します。
  3. 検証結果が返されます。

APIMatic MCP Server For OpenAPI Validation.webm