Dadan MCP

公式

AIが動画、トランスクリプト、分析、リード獲得にアクセスするための公式Dadan MCPサーバー。

Dadan MCPで何ができますか?

  • Embed a Dadan component — Dadanコンポーネントを選択したプロパティでレンダリングすることで、Reactアプリに動画録画とファイル選択を追加します。
  • Handle file selectionschooseコールバックを指定して、ユーザーがDadanインターフェースを通じてファイルやURLを選択した際にデータを受信します。
  • Capture recorded videosrecordコールバックを提供し、ユーザーが録画セッションを完了した後に動画データを取得します。
  • Adjust component layout and stackingdirプロパティでテキストの方向を制御し、zIndexプロパティで重なりを管理します。

ドキュメント

Dadan SDK 統合

dadan-sdk-integration は、Dadan の機能を React アプリケーションに統合するための SDK です。ビデオ録画やファイル選択機能を React コンポーネントに直接追加でき、ビデオベースのコミュニケーションと共有を統合するためのシームレスなユーザー体験を提供します。

インストール

npm を使用してパッケージをインストールします。

npm install path_to_your_package/dadan-sdk-integration-1.0.0.tgz

最小 React バージョン

このパッケージには React 17.0.0 以上 が必要です。

使用方法

この SDK がエクスポートする主要コンポーネントは Dadan です。以下は、シンプルな React アプリでの使用例です。

Props

Prop 名デフォルト説明
choosefunctionnullファイルピッカーから選択されたファイルまたは URL を処理する関数。
recordfunctionnull録画されたビデオデータを処理する関数。
dirstringltrコンポーネントの方向を設定します (ltr または rtl)。
zIndexnumber1000コンポーネントの z-index を設定します。

基本的な例

import React from "react";
import { Dadan } from "dadan-sdk-integration";

function App() {
    return (
        <div>
            <Dadan 
                dir="ltr"
                choose={(data) => console.log("Selected Data:", data)}
                record={(data) => console.log("Recorded Data:", data)}
                quickRecord={true}
                zIndex={999}
            />
        </div>
    );
}

export default App;

説明

  1. dadan-sdk-integration パッケージから Dadan コンポーネントをインポートします。
  2. JSX 内に Dadan コンポーネントを含めます。
  3. choose および record props を使用して、ファイル選択とビデオ録画をそれぞれ処理し、データをコンソールに記録します。