QA Sphere MCP Server

公式

QA Sphereテスト管理システムとの統合により、LLMがAI搭載IDEから直接テストケースを発見、要約、操作できるようになります。

ドキュメント

QA Sphere MCP サーバー

QA Sphere テスト管理システム用の Model Context Protocol サーバーです。

この統合により、大規模言語モデル (LLM) が QA Sphere のテストケースと直接やり取りできるようになり、テストケースの検出、要約、チャットが可能になります。MCP をサポートする AI 搭載 IDE では、開発ワークフロー内で特定の QA Sphere テストケースを参照できます。

前提条件

  • Node.js (>=22)
  • API アクセス権を持つ QA Sphere アカウント
  • QA Sphere からの API キー (設定 ⚙️ → API キー → API キーを追加)
  • 会社の QA Sphere URL (例: example.eu2.qasphere.com)

セットアップ手順

このサーバーは、あらゆる MCP クライアントと互換性があります。一般的なクライアントの設定手順を以下に示します。

Claude Desktop

  1. ClaudeSettingsDeveloperEdit Config に移動します
  2. claude_desktop_config.json を開きます
  3. mcpServers 辞書に QA Sphere 設定を追加します

Cursor

オプション 1: 手動設定

  1. Settings...Cursor settingsAdd new global MCP server に移動します
  2. QA Sphere 設定を追加します

オプション 2: クイックインストール

下のボタンをクリックして、QA Sphere MCP サーバーを自動的にインストールおよび設定します。

Install MCP Server

5ire

  1. 「ツール」を開き、「新規」を押します
  2. フォームに以下を入力します:
    • ツールキー: qasphere
    • コマンド: npx -y qasphere-mcp
    • 環境変数 (下記参照)

設定テンプレート

任意の MCP クライアントで、次の設定形式を使用します:

{
  "mcpServers": {
    "qasphere": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "qasphere-mcp"],
      "env": {
        "QASPHERE_TENANT_URL": "your-company.region.qasphere.com",
        "QASPHERE_API_KEY": "your-api-key"
      }
    }
  }
}

プレースホルダー値を実際の QA Sphere URL と API キーに置き換えてください。

ライセンス

このプロジェクトは MIT ライセンスの下でライセンスされています。詳細については、LICENSE ファイルを参照してください。

サポート

問題が発生した場合やサポートが必要な場合は、GitHub リポジトリで issue を提出してください。