LinkJumkey

Let Claude Desktop read and organize your LinkJumkey button library: list projects, search buttons, and add http/https link buttons with notes. PC operation buttons (open app, send keys, Excel macro) are only proposed: they open an approval screen in the desktop app and are saved after you confirm. No run, delete, or custom-script tools. Runs locally and needs LinkJumkey Desktop (macOS / Windows) on the same PC.

Documentation

AIと相談した内容を、次に動けるボタンとメモに。AIが準備し、自分で資料を開いて確かめ、結果を残す。次の会話でも、そのメモから続きを進められます。

まずは1案件・3ボタンで試す

営業の訪問準備、制作の資料確認、開発の仕様整理など、今進めたい仕事を1つ選びます。AIに渡してよいURLとメモを用意してください。

  1. AIと相談する:目的と手元の資料を伝え、今日進めることを決める。
  2. ボタンに残す:使うURLに、目的・確認事項・次にすることを添えて保存してもらう。
  3. 自分で確かめる:ボタンから資料を開き、自分の判断や実際にしたことをメモする。
  4. 続きから進める:翌日、AIに同じプロジェクトを読んでもらい、残った作業を整理する。

初回に下の接続設定を行い、PC版を起動した状態で使います。LinkJumkeyへの接続だけでは、AIにメールやブラウザーの操作権限は追加されません。それらを使う場合はAI側でも別途接続が必要です。

最初の確認は「3つのボタンを使えたか」「結果をメモに残せたか」「翌日にメモから再開できたか」です。

接続後に使う依頼文へ

コピペ用プロンプトと何が違う?

AIでボタンを作る (プロンプト方式)は、AIが出したJSONを自分でコピーして貼る方式で、 どのAIでも準備なしに使えます。URLボタンとPC操作ボタンを作れますが、AIは今のボタン一覧やPCアプリ一覧を直接見ることはできません。

MCP はAIと LinkJumkey を直接つなぐ仕組みです。設定は初回だけ必要で、その後は会話だけで完結します。

  • コピペ不要 — 「作って」と言えばそのまま LinkJumkey に追加される
  • AIが今のボタン一覧を見られる — 「営業プロジェクトに足りない分を足して」のような頼み方が通じる
  • PCアプリ一覧を見て作れる — キー送信・アプリ起動などの手順をAIが組み、PC側の承認画面であなたが確認してから保存

まず試すだけならプロンプト方式で十分です。毎日使う、今のボタン一覧を見ながら整理したい、コピペをなくしたい、という場合にこのページの設定をしてください。

できること

  • プロジェクト一覧を見る
  • 指定プロジェクトをID付きで確認する
  • タイトル、ラベル、URL、メモ、タグからボタンを検索する
  • 指定プロジェクトやフォルダにURLボタンを追加する
  • フォルダ作成、ボタン更新、移動、アーカイブを変更セットとして適用する
  • Host が認識しているPCアプリ一覧を見る
  • アプリ起動、URLを開く、ファイルを開く、文字列送信、キー送信、Excelマクロ、待機を組み合わせた Host ボタンを提案する

できないこと このMCP接続には、ボタンの実行・完全削除・Customスクリプト作成の機能はありません。PC操作ボタンを作る場合は、PC側の承認画面で確認して保存します。

前提

  1. LinkJumkey Desktopをインストールして起動します(PC操作サービスは内蔵です)
  2. 同じPCに Claude Desktop など、MCP対応のAIツールを用意します

ローカルAPIキー(トークン)は初回起動時に自動作成されます。MCPが自動で読み取るため、キーの発行操作や手入力、AIへの貼り付けは不要です。

PC版の設定から接続する(1.8.22以降)

  1. PC版の「≡(プロジェクト管理)→ ⚙設定 → MCP / AI連携」を開きます。通常画面・Multi-Paneのどちらからも使えます。
  2. 「接続状態を再確認」を押します。PC操作サービスが停止している場合は「PC操作サービスを起動」を押します。
  3. 「MCP設定をコピー」を押し、AIアプリのMCP設定へ追加します。既存の設定がある場合は、ほかのサーバー設定を残して追加してください。
  4. AIアプリを再起動し、「LinkJumkey のプロジェクト一覧を見て」と依頼します。

コピーされるのは設定JSONです。ローカルAPIキーは含まれず、別に貼り付ける必要もありません。

「接続状態を再確認」で確認するのは、このPCの操作サービスと認証情報の準備状況です。AIアプリ側の接続完了を判定するものではありません。接続できない場合は、AIアプリのMCP設定とエラー表示も確認してください。

1.8.21以前を使っている場合

トレイ(macOSではメニューバー)の LinkJumkey アイコンから「状態を表示 → 詳細を表示」を開き、「MCP / AI連携」の設定JSONをコピーします。設定画面内のMCP項目は1.8.22以降です。

設定ファイルを使わずに導入する場合

PC版をインストールして起動した後、接続用ファイルをClaude Desktopに追加します。うまくいかない場合は下の手動設定を使ってください。

Claude Desktop用の接続ファイルをダウンロード

ローカルAPIを直接使う場合だけ

自作ツールから同じPCのローカルAPIへ直接接続する開発者は、「MCP / AI連携 → ローカルAPI(開発者向け)→ ローカルAPIキーをコピー」を使えます(1.8.22以降)。現在のキーをPCのクリップボードへコピーします。画面上へのキー表示や、キーの再発行は行いません。

通常のMCP接続には不要です。このキーはスマホ・Chrome拡張のペアコードとも別物です。ライブラリへのアクセスや登録済みPC操作の実行に使えるため、AIチャット・共有リンク・公開リポジトリには貼らないでください。

ローカルAPIの使用例を見る

Claude Desktop に設定する

Claude Desktop の設定ファイル claude_desktop_config.json に、利用OSに合わせて次の設定を追加します。

macOS 配布版

{
  "mcpServers": {
    "linkjumkey": {
      "command": "/Applications/LinkJumkey Host.app/Contents/MacOS/LinkJumkey Host",
      "args": [
        "/Applications/LinkJumkey Host.app/Contents/Resources/mcp/linkjumkey-mcp.js"
      ],
      "env": {
        "ELECTRON_RUN_AS_NODE": "1"
      }
    }
  }
}

Windows 配布版

YOUR_NAME は Windows のユーザー名に置き換えてください。

{
  "mcpServers": {
    "linkjumkey": {
      "command": "C:\\Users\\YOUR_NAME\\AppData\\Local\\Programs\\LinkJumkey Host\\LinkJumkey Host.exe",
      "args": [
        "C:\\Users\\YOUR_NAME\\AppData\\Local\\Programs\\LinkJumkey Host\\resources\\mcp\\linkjumkey-mcp.js"
      ],
      "env": {
        "ELECTRON_RUN_AS_NODE": "1"
      }
    }
  }
}

接続後に使う3つの依頼文

角括弧の中を自分の仕事に置き換え、依頼文をAIへコピーしてください。保存後はLinkJumkeyを開き、ボタンとメモを自分でも確認します。

1. 最初の準備

LinkJumkeyで「[案件名]」を進めたいです。
目的は[目的]です。まず、使う資料とURLを私に聞いてください。
そのプロジェクトだけを読み、今日使うURLを3つ以内のボタンにしてください。
各ボタンのメモに、目的・確認できたことと出典・未確認のこと・次にすることを残してください。
同じ用途のボタンがあれば更新し、私のメモを消さず、コピーを増やさないでください。
URLは確認できたものだけ使い、保存後に読み直してください。
送信・申し込み・購入・公開とPC操作は私が行います。
接続できない場合は伝えてください。保存や作業の完了を推測しないでください。

2. 結果を残す

「[案件名]」の「[ボタン名]」について、実際にしたことは[内容]です。
確認できた結果は[結果]、まだ分からないことは[未確認事項]です。
既存のメモを残して、今回の結果・日付・次にすることを追記してください。
ボタンや下書きを開いただけなら、送信済みや完了にはしないでください。

3. 翌日に再開する

LinkJumkeyの「[案件名]」を読み、前回の続きから進めたいです。
私が書き足したメモと未完了のことを確認し、今日の優先順位を3つ以内で教えてください。
情報が古いものと、完了したか不明なものは区別してください。
今回の作業後は、確認できた結果と次にすることを該当ボタンのメモに残してください。

AIが取得したURLやメモは、利用するAIに渡ります。依頼文で指定するプロジェクトは作業範囲の指定であり、技術的にアクセスを制限する設定ではありません。

AIへの頼み方

LinkJumkey のプロジェクト一覧を見て。
LinkJumkey に「営業準備」というプロジェクトを作って、
Google検索、Googleマップ、会社サイト確認用のボタンを追加して。
LinkJumkey Host が認識しているアプリ一覧を見て。
LinkJumkey に「請求書準備」というHostボタンを作って。
手順は Excel を開く、0.5秒待つ、Ctrl+N を送る、今日の日付を貼り付ける。
PC側で確認してから保存できるようにして。

Host操作で使える手順

手順内容
openAppアプリを開く
openUrlhttp / https のURLを開く
openFileローカルファイルを開く
postText文字列を貼り付け、またはコピーする
sendKeysショートカットキーを送る
runMacroExcelマクロを実行する
wait指定時間待つ

runMacro に passInput: true を付けると、検索語入力欄の内容をマクロの第1引数で渡します。

openApp と openFile は launchArgs に起動時の引数を1つずつ書けます。{検索語} の部分は、押したときの検索語入力欄の内容に置き換わります。

安全性

  • MCP は同じPC内の 127.0.0.1:9634 にだけ接続します
  • Host API はローカルトークン必須です
  • 通常URLボタンは http / https のみ作成できます
  • ライブラリ変更の前にはローカルスナップショットを作ります
  • Host操作はPC側の承認画面で確認しない限り保存されません
  • 外部リンクやJSONインポートから Host 系フィールドを直接取り込む設計にはしていません

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